サンビックよりお知らせ

いつもご愛顧頂きましてありがとうございます。
年末年始休暇中にいただきましたお問い合わせは順次ご対応させていただいております。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
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お客様にインタビューにお答えいただきました。

お客様にインタビューにお答えいただきました。



多くのリフォーム会社がある中、サンビックのホームページをご覧頂き本当にありがとうございます。
私達は埼玉県越谷市・春日部市・さいたま市のマンションを中心に、宣伝費用などをかけずクチコミでリフォームをさせて頂いており、地域を限定することでサービスの向上を目指している会社です。
地域密着をモットーとするサンビックには「人と人との絆を大切にしたい」という信条があります。
「10年20年先も一生おつきあい頂ける会社でありたい。」それが私たちの願いです。
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サンビックの想い リフォームへの6つのこだわり

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マンションリフォーム専門店の建築士コラム

  • フジテレビ・にじいろジーンに出演させていただきました!!

  • あけましておめでとうございます!

    2017年のスタートはフジテレビ「にじいろジーン」(2017.1.7放送)に出演させていただきました。

    出演した内容は、
    「にじいろミラクルチェンジ・お家の変身」というコーナーにリフォームの専門家として、いとうあさこさんと一緒に築35年のマンションを全面スケルトンリノベーションしたお宅(他社施工) 拝見させていただき、その変身ぶりを紹介するというコーナーでした。

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    本当は私が設計施工したマンションリノベーション物件を紹介する予定だったのですが、
    平日の9:00~17:00までの撮影予定で家族全員をそろえてほしいとのことで、
    さすがにそれは都合がつかず、他社さんの物件を専門家として解説するという内容になりました。

    (でもやっぱり自分で設計施工した物件を紹介したかったのが本音です・・・)

    前回のNHK「クローズアップ現代+」の時も同じでしたがとにかくスケジュールがタイトで大変です(;^_^A
    撮影日も、撮影当日もスケジュール調整が厳しかったです。

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    8時間を超える取材で、なかなか疲れましたが今回は20分近く、いとうあさこさんとやり取りが続く内容で出演させていただきました。

    正直、他社さんのリノベーションを評価するというのは大変に難しく、弊社とは基本コンセプトも違うので、視聴者の方に誤解のないように伝えるため、実際に設計した方も撮影現場に来ていただき綿密に打合せしながら撮影にのぞみました。

    『ペットと暮らしながら自営の作業ができる空間・リビングは英国風アンティーク調』とのことでしたが、私が感心したのは、表面だけかっこつける内容ではなく、キチンと見えないインフラ(給排水管など)を交換していること。

    あとは、お施主が大変に喜んでいらっしゃることが素晴らしかったと思います。

    撮影中はものすごく緊張したのですが、いとうあさこさんが大変に素晴らしい方で、何度も声をかけていただき、また、カメラが回ってないところでもみなさんに気づかいをされていて素晴らしい方だなと思いました。

    最後に、いとうあさこさんと施工された業者さんとお施主さんと私で記念写真と取らせていただきましたが、最後まで和気あいあいという感じで撮影できました。

    担当ディレクターさんから
    「スタジオで出演者やスタッフからも友政さんの説明がわかりやすく良かったと評判でした。また続く企画なので次回からもよろしくお願いします」

    と言っていただきました。御役に立てならなよかったです。

    でも今度は自社物件を紹介できたら本当うれしいです。

    前回のNHK出演と同じように放送日から多くのお客様や職人さんや取引先、友人知人などからご連絡をいただき、まるで自分のことのようにうれしいうれしいと言って喜んでいただいたことが本当にうれしかったです。
    このような素晴らしい方々に支えられていることに感動いたしました。
    「一生おつきあいいただける会社でありたい」との理念で地道に36年間の歩みを進めてきて本当に良かったです
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  • NHKのクローズアップ現代plusに出演 住宅ローンでリフォーム


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    23年続くNHK「クローズアップ現代plus」(2016.6.16放送)に出演させていただきました。


    「マイナス金利政策」の影響を活用し、超低金利の住宅ローンで「性能向上リノベーション」を行っている工務店として取材を受けました。
    正直言うと、「弊社のような零細企業になぜNHKが???」と思い、新手のサギなのかとかなり疑いましたが、23年も続く「クローズアップ現代」のディレクターさんからキチンと説明を受けて納得して取材を承諾しました。

    NHKディレクターさんからの電話でのヒアリング取材をしてから、放送三日前というかなりタイトなスケジュールでの取材でした。

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    【取材中の様子】

    六時間を超える取材で、番組の構成上、実際に放送されたのはほんの二分くらいでした。

    内容的には、マイナス金利の影響によって、住宅ローンが超低金利になったという点と、その超低金利の住宅ローンをリノベーションに使えるという点が最大のテーマ。

    市場では「中古物件購入+リノベーション」が一般化してきて、住宅ローンを使えてはいたのですが 今お住いのマンションをリノベーションや大型リフォームしようとするときには手持ちの現金か金利の高い無担保ローンでしか、資金計画を立てられませんでした。
    ですが、実際に相談をいただくお客様の多くは、やはり現在の住宅を長く安心して住めるようにリノベーションしたい。
    また築年数や住宅診断を考慮すると、結露の問題や老朽化した床下の給排水管は、リフォームの時しか新設できないことから 後回しにはできない内容です。

    しかし、その希望や後回しにできない給排水管や結露の問題を解決するには大掛かりなリノベーション工事を しなければならず、引っ越しもしていただきますし、予算も高額となり、お客様もあきらめて表面的なリフォームに変更することも多かったのです。
    しかし、給排水管や結露の問題、また家の寿命を延ばすことはその時に工事しなくても近い将来は工事しなければならない、避けては通れない問題です。
    そういう意味で考えるとリノベーションは新築や建て替えと同じで部類に入るのにも関わらず、今までの融資側の評価が低いため資金計画が難しかったのが 実情でした。

    このような中で経済的には、劇薬ともいわれるマイナス金利政策によって、融資する銀行側を動かしてくれたことは間違いないかと思います。

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    数年前に
    「サンビックさんでリノベーションしたいけど、無い袖は振れないの。手持ちでできる範囲でリフォームして」
    と言われたことがあります。

    しかし、今は超低金利の住宅ローンをリノベーションの資金計画として銀行側が率先して融資してくれるのはすごいことです。

    実際に今回の取材を一緒に受けていただいたT様は、はじめは「金利の高めの短い無担保ローン」で計画していましたが、ある銀行さんより超低金利の住宅ローンをしかも30年以上で融資しますとの提案をいただき、月額3万円の返済で負担なく ご希望の「木のリノベーション」を施工することになったという内容で、これが放送されました。

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    取材された内容について、ディレクターさんより
    「今回は尺が短く決まっているので余り長くは放送できませんが、サンビックさんの取り組みは大変に興味深いのでもっと取材させてもらえませんか?それを別な内容の番組で使わせてもらってもよいですか?」
    とのことですので、また改めてこのコラムで詳しく書きたいと思います。


    何よりうれしかったのは、放送日から多くのお客様や職人さんや取引先、友人知人などからご連絡をいただき、まるで自分のことのようにうれしいうれしいと言って喜んでいただいたことです。
    このような素晴らしい方々に支えられていることに感動いたしました。

    「一生おつきあいいただける会社でありたい」との理念で地道に35年間の歩みを進めてきて本当に良かったです。
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  • デザインリフォームの落とし穴

  • 「おしゃれで素敵なリビングにしたい!」

    リフォーム、リノベーションの時にデザインにこだわるのは大事なことだと思います。

    最近よくみるリビングなどのデザインリフォームの事例に、
    天井壁にコンクリート打ちっぱなしで床に無垢材を使うデザインを見たことはありませんか?

    とてもかっこいいですよね?

    しかし、この天井壁がマンションのコンクリ躯体をむき出しにしただけの工事だとしたら、
    これは人が住むには限界を超えた寒さや暑さになってしまう住宅になってしまっています。

    しかも、もし元の住まいの断熱材を解体してコンクリを出したとしたら、
    デザインリフォームによって住宅性能を著しく低下させたリフォームとなってしまっています。

    以前より、このコラムで何度も結露と断熱についてお話させていただいておりますが、
    マンションはRC構造がほとんどですから機密性が高いというメリットと同時に
    コンクリートによって外気の寒暖の影響を強く受け、さらに蓄熱する性質を持っているため
    室内に温度差をうみ、結露を出しやすい住環境であるということをお話しているかと思います。

    1981年以降、RC構造での断熱という概念が生まれましたので、
    断熱性能が十分とは言えませんが、以前の無断熱とは雲泥の差です。

    それなのに、このようなデザインだけを優先させたリフォームを提案している業者さんって
    どういうつもりなのかなと思ってしまいます

    売れれば良いのでしょうか?

    しかもデザインを優先したこのようなリフォームは住宅性能が著しく低下することを、
    お客様に伝えた上で合意しているのでしょうか?
    これは推測でしかありませんが、そのような業者さんは都合の悪いことは言わない。
    というか、性能が低下することすら知らないのではと思うのです。
    同業者として非常に残念です。


    せっかく高額の工事費を支払って出来たおうちが工事前より夏暑くて冬寒くなり
    さらに光熱費はあがり、結露とカビや温度差によって身体に害のある住まいになってしまう
    これでは何のためのリフォームなのでしょうか?

    さらに断熱性能だけではなく、遮音性能を低下させ、
    工事後に下階住民と騒音トラブルになり、
    工事をやり直したなんて事例もあるくらいです。

    住まいをリフォームして快適に住まえるようにするにはデザインは重要です。
    しかし、住まいの本来の役割は「命を守り育む」ためにあると思うのです。

    以前にも話しましたが、リフォーム業界は敷居が低い故に知識や技術がない業者が横行しています。

    もちろん優秀で心ある業者さんもたくさんいます。

    まずはそんな良い業者を見極めなければなならないと考えると
    お客様自らが学んでいただき賢くなって頂く事が
    大切なのではないかと思います。

    どうか、このコラムで少しでもお役に立てれば嬉しい限りです

    それでは。
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