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イベント開催のお知らせ

  • 木が香る住まい・木のマンションリノベーション完成見学会

    日時
    11/18(金)~11/20(日) 10時~17時
    会場
    草加市

    ※お申込み後に詳細な会場住所をお伝えします

    参加費
    無料

お客様にインタビューにお答えいただきました。

お客様にインタビューにお答えいただきました。



多くのリフォーム会社がある中、サンビックのホームページをご覧頂き本当にありがとうございます。
私達は埼玉県越谷市・春日部市・さいたま市のマンションを中心に、宣伝費用などをかけずクチコミでリフォームをさせて頂いており、地域を限定することでサービスの向上を目指している会社です。
地域密着をモットーとするサンビックには「人と人との絆を大切にしたい」という信条があります。
「10年20年先も一生おつきあい頂ける会社でありたい。」それが私たちの願いです。
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サンビックの想い リフォームへの6つのこだわり

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マンションリフォーム専門店の建築士コラム

  • NHKのクローズアップ現代plusに出演 住宅ローンでリフォーム


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    23年続くNHK「クローズアップ現代plus」(2016.6.16放送)に出演させていただきました。


    「マイナス金利政策」の影響を活用し、超低金利の住宅ローンで「性能向上リノベーション」を行っている工務店として取材を受けました。
    正直言うと、「弊社のような零細企業になぜNHKが???」と思い、新手のサギなのかとかなり疑いましたが、23年も続く「クローズアップ現代」のディレクターさんからキチンと説明を受けて納得して取材を承諾しました。

    NHKディレクターさんからの電話でのヒアリング取材をしてから、放送三日前というかなりタイトなスケジュールでの取材でした。

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    【取材中の様子】

    六時間を超える取材で、番組の構成上、実際に放送されたのはほんの二分くらいでした。

    内容的には、マイナス金利の影響によって、住宅ローンが超低金利になったという点と、その超低金利の住宅ローンをリノベーションに使えるという点が最大のテーマ。

    市場では「中古物件購入+リノベーション」が一般化してきて、住宅ローンを使えてはいたのですが 今お住いのマンションをリノベーションや大型リフォームしようとするときには手持ちの現金か金利の高い無担保ローンでしか、資金計画を立てられませんでした。
    ですが、実際に相談をいただくお客様の多くは、やはり現在の住宅を長く安心して住めるようにリノベーションしたい。
    また築年数や住宅診断を考慮すると、結露の問題や老朽化した床下の給排水管は、リフォームの時しか新設できないことから 後回しにはできない内容です。

    しかし、その希望や後回しにできない給排水管や結露の問題を解決するには大掛かりなリノベーション工事を しなければならず、引っ越しもしていただきますし、予算も高額となり、お客様もあきらめて表面的なリフォームに変更することも多かったのです。
    しかし、給排水管や結露の問題、また家の寿命を延ばすことはその時に工事しなくても近い将来は工事しなければならない、避けては通れない問題です。
    そういう意味で考えるとリノベーションは新築や建て替えと同じで部類に入るのにも関わらず、今までの融資側の評価が低いため資金計画が難しかったのが 実情でした。

    このような中で経済的には、劇薬ともいわれるマイナス金利政策によって、融資する銀行側を動かしてくれたことは間違いないかと思います。

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    数年前に
    「サンビックさんでリノベーションしたいけど、無い袖は振れないの。手持ちでできる範囲でリフォームして」
    と言われたことがあります。

    しかし、今は超低金利の住宅ローンをリノベーションの資金計画として銀行側が率先して融資してくれるのはすごいことです。

    実際に今回の取材を一緒に受けていただいたT様は、はじめは「金利の高めの短い無担保ローン」で計画していましたが、ある銀行さんより超低金利の住宅ローンをしかも30年以上で融資しますとの提案をいただき、月額3万円の返済で負担なく ご希望の「木のリノベーション」を施工することになったという内容で、これが放送されました。

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    取材された内容について、ディレクターさんより
    「今回は尺が短く決まっているので余り長くは放送できませんが、サンビックさんの取り組みは大変に興味深いのでもっと取材させてもらえませんか?それを別な内容の番組で使わせてもらってもよいですか?」
    とのことですので、また改めてこのコラムで詳しく書きたいと思います。


    何よりうれしかったのは、放送日から多くのお客様や職人さんや取引先、友人知人などからご連絡をいただき、まるで自分のことのようにうれしいうれしいと言って喜んでいただいたことです。
    このような素晴らしい方々に支えられていることに感動いたしました。

    「一生おつきあいいただける会社でありたい」との理念で地道に35年間の歩みを進めてきて本当に良かったです。
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  • デザインリフォームの落とし穴

  • 「おしゃれで素敵なリビングにしたい!」

    リフォーム、リノベーションの時にデザインにこだわるのは大事なことだと思います。

    最近よくみるリビングなどのデザインリフォームの事例に、
    天井壁にコンクリート打ちっぱなしで床に無垢材を使うデザインを見たことはありませんか?

    とてもかっこいいですよね?

    しかし、この天井壁がマンションのコンクリ躯体をむき出しにしただけの工事だとしたら、
    これは人が住むには限界を超えた寒さや暑さになってしまう住宅になってしまっています。

    しかも、もし元の住まいの断熱材を解体してコンクリを出したとしたら、
    デザインリフォームによって住宅性能を著しく低下させたリフォームとなってしまっています。

    以前より、このコラムで何度も結露と断熱についてお話させていただいておりますが、
    マンションはRC構造がほとんどですから機密性が高いというメリットと同時に
    コンクリートによって外気の寒暖の影響を強く受け、さらに蓄熱する性質を持っているため
    室内に温度差をうみ、結露を出しやすい住環境であるということをお話しているかと思います。

    1981年以降、RC構造での断熱という概念が生まれましたので、
    断熱性能が十分とは言えませんが、以前の無断熱とは雲泥の差です。

    それなのに、このようなデザインだけを優先させたリフォームを提案している業者さんって
    どういうつもりなのかなと思ってしまいます

    売れれば良いのでしょうか?

    しかもデザインを優先したこのようなリフォームは住宅性能が著しく低下することを、
    お客様に伝えた上で合意しているのでしょうか?
    これは推測でしかありませんが、そのような業者さんは都合の悪いことは言わない。
    というか、性能が低下することすら知らないのではと思うのです。
    同業者として非常に残念です。


    せっかく高額の工事費を支払って出来たおうちが工事前より夏暑くて冬寒くなり
    さらに光熱費はあがり、結露とカビや温度差によって身体に害のある住まいになってしまう
    これでは何のためのリフォームなのでしょうか?

    さらに断熱性能だけではなく、遮音性能を低下させ、
    工事後に下階住民と騒音トラブルになり、
    工事をやり直したなんて事例もあるくらいです。

    住まいをリフォームして快適に住まえるようにするにはデザインは重要です。
    しかし、住まいの本来の役割は「命を守り育む」ためにあると思うのです。

    以前にも話しましたが、リフォーム業界は敷居が低い故に知識や技術がない業者が横行しています。

    もちろん優秀で心ある業者さんもたくさんいます。

    まずはそんな良い業者を見極めなければなならないと考えると
    お客様自らが学んでいただき賢くなって頂く事が
    大切なのではないかと思います。

    どうか、このコラムで少しでもお役に立てれば嬉しい限りです

    それでは。
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  • マンションリフォームマネージメントの出来る建築士の必要性について

  • マンションリフォームをマネージメント」と聞いてピンと来る方は、多くないと思います。

    専門性を必要とするマンションリフォームは、お客様とリフォーム会社だけが関係者となるわけではありません。
    戸建て住宅リフォームとは異なる共同住宅ゆえの「近隣や管理組合・管理規約等との管理・調整・承諾」などマネジメント業務が発生します。


    そのマネジメントが何故必要で、なおかつ専門性が必要なのかをお話いたします。


    マンションはまだ住宅環境として歴史の浅いものであり、現況の建築基準法では想定外の事が数多くあります。
    このような時流の中で国交省は区分所有者法を改正しながら、標準管理規約も改善しているという事があります。

    例えば、建築基準法において、隣接する敷地にける建物の位置や距離・採光などの法はあっても、マンションに代表される共同住宅で想定される、上下階の問題については未だ法整備されていません
    しかし、現実にマンションに代表される共同住宅における上下階・同建物内近隣の問題は数多くあり、また新たに問題が表面化しています。


    その法整備をされていない中で、国交省国土交通省のマンション標準管理規約の中には、このような条文があります。

    第17条(専有部分の修繕等) 関係法
    ⑤ 承認を行うに当たっては、専門的な判断が必要となる場合も考えられることから、専門的知識を有する者(建築士、建築設備の専門家等)の意見を聴く等により専門家の協力を得ることを考慮する
    第35条及び第36条(管理) 関係法
    ② 管理組合が支援を受けることが有用な専門的知識を有する者としては、マンション管理士のほか、マンションの権利・利用関係や建築技術に関する専門家である、弁護士、司法書士、建築士、行政書士、公認会計士、税理士等の国家資格取得者や、区分所有管理士、マンションリフォームマネジャー等の民間資格取得者などが考えられる。

    まだ歴史の浅い共同住宅という住環境の中で、専有部のリフォームによって起こる新たな問題・トラブルも数多く表面化している問題があります。
    ほんの一部ではありますが簡潔に説明すると大きく分けて二つの問題・トラブルに分けられると言えます。

    その一つは工事前の申請・承諾や近隣対策(挨拶や工事内容説明)、工事中の近隣対策(清掃・養生・挨拶等)でのリフォーム業者の知識経験不足による配慮が足らずに起こるトラブル。このトラブルはリフォーム業者とお客様との信頼関係にヒビがはいるだけではなく、お客様と近隣住民・管理組合との関係にも悪影響を与えてしまうトラブルと言えます。

    もう一つは、そのマンションの構造・修繕計画を考慮しない設計企画やマンション特有の施工方法や部材等の知識経験不足によるトラブルです。これは工事後のあとから問題が表面化し、工事のやり直しや近隣への修繕工事が発生するなど、非常に大きなトラブルに発展し裁判などになるケースも多く見受けられます。

    特に注意しなければならないのが後出の問題かと思います。
    これは工事の大小にかかわらず起きうる問題トラブルで、前出にもあるとおり法整備がされていない現在でこのようなになった場合はリフォーム業者の施工責任で決着付く場合もありますが、遮音問題等(以前のコラムに掲載)の場合は責任所在追求が難しく、下階住居や管理組合を巻き込んでの大変なトラブル発展していくケースが近年多くなっています。

    いずれにしてもこのような問題を未然に防ぎ、専門的な設計施工計画をたてた上で、承諾申請や近隣配慮などの全てに関わる関係者等を統括して、着工~完工までの監理し、観光後のメンテナンスまでしていくマネジメント業務をマンションリフォームマネジメントと言えます。

    ですから、このような種々の現状を加味して、国交省から出されているマンション標準管理規約の中で【専門知識を有する者】として、【マンションリフォームマネージャー】と【建築士】との文言が入り、その専門知識を有する有資格者に意見や支援を受けること後押ししいるわけです。

    もちは餅屋に頼めという言葉があるとおり、マンションリフォームの成功の秘訣は【マンションリフォームをマネジメントできる建築士】に相談することが大切であると言えます
    ここであえて建築士という有資格者でなければと言っているのか? それは今後のコラムに掲載しますが、建築士のなかにもそれぞれの得意とする専門分野があるということを知っていただければと思います。
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