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リノベーション工事とリフォームの違いって?

リフォームって?

壁紙や絨毯が古くなり貼り替える『修繕』や浴室やキッチン機材の『交換』などの比較的小規模な補修工事をさします。
また、床下の給排水管や壁の骨組みなどの既存部分をそのまま残して、表面的な部分に手を加えるのがリフォームといえます。
ですから築10年くらいまでのマンションで内部構造上の問題のない方にお勧めします。

リノベーションって?

コンクリート壁などの躯体部分を除いて、古くなった給排水管や骨組みなどの全てを解体して室内をスケルトン状態にまでにし、ゼロから施工する、いわば『マンション内部の建替え』システムといえます。
内部の建替えですから、『自由な間取り』や『キッチン・浴室などの移設』など、ご自分のライフスタイルにあわせたプランを実現できます。
『住宅性能の向上』(断熱効果・耐久性・換気システム・IT配線など)と
『資産価値を高める』という、建物の持つ初期性能以上の付加価値を付けくわえて再生するのがリノベーション工事と言えます。
築20年以上のマンションにお住まいの方や中古物件を購入した方新築マンションを買おうか迷っている方などにお勧めいたします。